Q.愛しの椿部長に好きな男性のタイプを・・・。
A.椿「好きな男性のタイプ?聡明な人かしら。外見や年齢は気にしないわ。だけどいくらルックスが良くても頭の悪い人はお断りよ。」
Q.椿部長の実の両親は何か罪を犯すような事をしたんですか?
A.椿「私の実の両親は、まあいわゆる詐欺師だったみたいなの。ただそれも度を越していて、騙した人達を次々に殺していたようよ。私が生まれた家の床下からは沢山の遺体が出てきたと聞いているわ…。」
Q.椿部長の実の両親ってどうなったんですか?
A.椿「私が中学の時に二人とも死刑が執行されたと聞いたわ。…もう顔すら覚えていないけれど、その時ばかりは少し思うことはあったわね…」
Q.杏ちゃんにS属性はありますか?踏み潰してもらっても大丈夫ですか??
A.杏「へ…Sって、サドのSのことですか…?ぇええええ!!踏むなんてできませんんんんー!止めてください!顔を上げてくださいー!!(><)」
楓「杏ちゃんが無理なら僕が踏んであげようか?」
柊「おい待て楓!!」
Q.ミス研キャラのスリーサイズ教えてください(*´∀`*)
A.桜「Bだよ」
杏「…え、A、です////」
椿「今はFね」
つかさ「…C…」
菫「キシャーーーッ!!!!」
桜「大変!菫が暴れだした!」
杏「菫先輩…!」
つかさ「名色、落ち着け!」
椿「そうよ、そんな気にすることないのに…」
菫「うるさいうるさーい!」
楓「…女子達、大変なことになってますね」
蓮「ちょっと菫を止めてくるよ…」
柊「竹貫も大変だな…」
楓「あ、因みに柊のスリーサイズは教えてあげないよ」
柊「誰も俺のスリーサイズなんか知りたかねえだろ」
Q.楓はどうしてヤンデレになっちゃったんでしょうか…
A.楓「僕がヤンデレ…?何のことか解らないな。僕は普通だよ?もし僕がおかしく見えるとしたらそれは柊のせいだよ。柊が可愛すぎるから僕が狂って見えてるんだよ。まあ柊は世界で一番可愛いからね。柊の言動一つ一つが僕を狂わせ」
柊「おい楓お前ちょっと黙れ」
Q.柊は楓のことが好きなんですか!どうなんですか!w
A.柊「楓のことを、か…?…まあ家族としては好きだし、何でもそつなくこなすところはスゲェとは思う…」
楓「ふふっ、柊はね、口には出さないけど僕のことを凄く愛してくれてるんだよ。昨晩だって嫌がりながらも柊は…」
柊「だーーッ!楓、お前は余計なことを言うなー!!」
Q.楓は皆の事どう思ってるんですか?柊も…(´・ω・`)
A.楓「栗栖野姉妹については今更語ることはないね。菫は無神経で一番嫌いなタイプだよ。部長は優しそうに見えて腹の中に何か隠してそうだよね。竹貫は可哀想な生け贄。恨むなら菫を恨んでね先生。マシなのは西崎先生ぐらいじゃないかな。」
柊「…実は俺、西崎に憧れてたんだ。自分を犠牲にしても俺達生徒を守ろうとしたり…俺もいつかあんな身体も心も強い男になりたいと思ってる」
つかさ「…誉めてくれるのは有り難いが……アタシは女だ。」
Q.楓は柊の写真いつから撮り始めたんですか?
A.楓「中学一年の頃からだよ。柊と初めてキスした日から、柊のことで少しでも知らないことがあると気が狂いそうになるからね。ああでも流石にトイレにまでカメラは設置してないよ?そこまでしたら犯罪だからね。」
柊(…今でも充分犯罪だろ…)
Q.柊は動物の中で何が一番好きなんですか?
A.柊「猫、かな。こう、触るとふにふにしてたり、気まぐれに近寄ってきたり…か、可愛いよな…」
楓「柊?何の話?」
柊「なっ、何でもねえ!!」
Q.刹那はなんでそんなにお金がすきなんですか?何かきっかけがあったら教えてください。あとその使い道がギャンブルだけなのでしょうか。
A.刹那「ぁあ?何言ってんだ、人間は平気で人を裏切るが金は裏切らねえだろ?金さえあれば何でも手に入るしな。使い道はそうだな、ギャンブル以外は酒か、服だな。あんまり安い服着たくねぇんだよね、俺。」
Q.桜のお母さんのスリーサイズは?
A.栗栖野母「嫌だわ、オバサンのスリーサイズなんて聞いてどうするの?うふふふ」
桜「お母さんのブラはかなりパッドが…」
栗栖野母「桜、今日のおかず減らしてもいいの?」
桜「ナンデモアリマセン!」
Q.柊は甘いもの全般好きとプロフィールにかいてましたが、特に一番好きなのはなんですか?
A.柊「ホットケーキだな。昔から楓が作ってくれてよく食ってるから…。」
Q.桜はコーヒーは飲めるようになりましたか?
A.桜「ううう~、砂糖とミルクたっぷり入れたら飲めるんだけど…ブラックはまだ無理なんだ~」
Q.桜達のお母様はどうしてお父さんと結婚したのですか?
A.栗栖野母「葵さんとはね、高校の時から友達だったの。刹那にいじめられている葵さんをいつも私が庇って刹那に注意してて…。それから高校卒業前に葵さんと付き合うことになったのよね。ふふ、懐かしいわ。」
Q.桜達のお母さんは刹那さんと楓、柊のことどう思ってますか?
A.栗栖野母「刹那はね…学生の頃から周囲に迷惑かける困った人だったけど、今ほど悪い人ではなかったの…。楓くんは会ったことがないからよくは知らないけれど、柊くんは大人しくて可愛い子だったわね。性格が刹那とにてないみたいで良かったわ。そうね、柊くんみたいな子だったら杏をお嫁さんにあげても…いえ、柊くんがうちに来てほしいわね!栗栖野柊…中々いいんじゃないかしら?」
杏「ちょっとお母さん!!////」
Q.皆歌ってうまいほうなんですか?
A.蓮「おお、皆上手いぞ〜!前ミス研の皆でカラオケに行った時菫が柊に無理矢理歌わせてたんだけど、柊凄く歌が上手くてさ。皆驚いたな〜!楓も驚いててさ、『柊歌上手いな』って言ったら楓に少し睨まれた気がしたんだが…何でだろうな…?」
楓(柊があんなに歌が上手かったなんて知らなかった…柊の知らない一面が見れて嬉しいけど他の奴等にも知られるのは凄く嫌だ…柊のいいところは僕だけが知ってればいいんだ柊は僕だけのものなのに柊柊柊柊柊…)
Q.桜達のお母様は人を蘇生させられる赤い花のことについて葵さんから伺っていたといいいますが、その花についてどう思ってますか?
A.栗栖野母「そうね…使い方を誤らなければ素晴らしい植物だと思うわ。病気や怪我で苦しんでる人達を救うことが出来るのですもの…。ただ、やっぱり悪用すると危険な物でもあるし…難しいわね…。」
Q.梓さんは毒に感染したんですよね?なら、なんで自殺できてしまったんですか?自殺しても花の毒で生き返ると思うんですが……。
A.刹那「そいつは簡単だ。梓は俺が刺した時、一度死んでるんだよ。あの時梓は毒が体内から消えている状態だったワケだ。だからもし柾が梓を刺していても梓は死ぬ運命だったってことだ。」
Q.柊君自身のミス研参加メンバーに対する印象は・・?また、先生方のミス研参加メンバーに対する印象は・・?
A.柊「名色はうるさい奴。伊府椿は…何か見下されてるみたいな感じがして好きじゃねえ。竹貫はお人好し。西崎は…かっこいい。桜は……昔は大人しそうだったのに…何でああなったんだ…?杏は……か…かわ……何でもねえ。」
蓮「そうだな〜。桜は菫と仲良くしてくれておおらかなイメージだな。杏はか弱そうだけど実は桜よりしっかりしてて、椿と楓は凄く優秀な生徒だが…他人と距離を置きたがっているように見えるな。柊はああ見えて真面目でイイヤツだぞ!」
つかさ「桜は正義感が強い、だが脆さも持ち合わせている。杏は姉とは反対にああ見えてしっかりしている。伊府は優秀でしっかりしている。名色は…見ていると昔のことを思い出す。楓は誰にでも甘い。柊は…少し自分に似てる気がする。」
Q.桜は楓のどのようなところにひかれたのでしょう
A.桜「ええっとね…外見は勿論凄くかっこいいし、…あのね、楓いっつも私のこと心配してくれるんだよ!風邪で学校休んだ時も凄く心配してくれたり、他の男子に悪口言われたら『気にしなくていいよ』って言ってくれたり…////」
Q.桜たちは椿部長、楓のお墓参りにも行きましたが、桜や柊はもちろんのこと、西崎先生と杏も椿部長や楓が自分たちになにをしたのか知っているんですか?
A.つかさ「ああ…杏は楓にあんな目に遭わされる前柊に聞いていたらしいから、本当に何も知らなかったのはアタシだけなんだ。…桜達から真相を知った時は驚いた…と同時に、自分を責めたな…。どうしてアタシはこの合宿を止めさせなかったんだろうと…合宿が計画されたあの時、アタシがもっと反対していたら楓もこんな計画を立てられなかったんじゃないかと…今でも、後悔している…。」
杏「…確かに、楓先輩や椿部長は許されない事をしました…でも、私にはそれを責めることは出来ません。楓先輩も、椿部長も、苦しんで苦しんで出した答えがああなってしまって…結果誰も幸せになれず…とても、悲しい出来事です…。」
桜「楓のしたことを、許すことなんて出来ない。…だけど、私はもう恨むことをやめたんだ。恨んだって、何も変わらないって、知ってるから。だからね、私は前を向いて生きていくって、決めたんだ…。」
柊「…俺だけが楓を止めらることが出来たのに、俺は皆を見殺しにした…。杏達は『俺は悪くない』って言うけど……俺は今でも、生き残ったことが辛い…。本当に死ぬべきだったのは、俺の方だったのに、な…。」
Q.あと、桜のお母様もそのことは知っているのでしょうか?また、知っていたとして、その事実に対して生き残ったみんなやお母様はなにを思っているのでしょうか?
A.栗栖野母「桜達に聞いて全てを知ったわ。…前から桜が言っていた楓くんが、柾さんの息子だったとは、ね…。だからと言って、楓くんがしたことは許されないことよ。…この負の連鎖は、何処から始まってしまったのかしら……。」
Q.杏ちゃんは憧れの椿部長が自分に花の毒を盛ったことを知った時は、やはり悲しかったりショックでしたか?
A.杏「そうですね…そこまで疎ましく思われていたことは、ショックでした…。私は無意識に椿部長のことを傷付けていたのですね…。叶うなら、椿部長の口から、椿部長の本音を聞きたかったです。教えて欲しかったです。椿部長のこと、好きでしたから。」
Q.なんで刹那さんは花の毒に犯された梓さんを刺したんですか?放っておいても死んでしまうはずなのに。血を抜くのが目的なら気絶させるだけでも良かったのではないでしょうか?花の毒に犯された人間は一度死んだら生き返るということを知っていた刹那さんなら尚更だと思います。それに、刹那さんは梓さんに生きていられたら困るハズです。それでも一度刺殺したのは刹那さんの中にも妹に対する情があったということでしょ
A.刹那「そうだな…お前の言う通りあの時梓を刺したのは梓を助けたかったからなんだ…あんな結果になってしまったのはとても残念なことだ…」
柾「待て、騙されるな!コイツはそんな人間じゃない!あの場所には包丁ぐらいしか武器になりそうなものがなかったからな。恐らく梓を抵抗出来なくするために刺したんだろうが、力の加減を誤って殺してしまったんだろう…」
刹那「そーそー、花の治癒力で治る程度にと思ったんだが、抵抗されちゃ困ると思って深く刺しすぎたんだよなぁ〜。」
柾「このクズが…!!」
刹那「俺あの後一応逃亡の準備してたんだけどよ、無能な警察のお陰で今も日本で平和に暮らせてるってワケだ。ッハハハハ!」
Q.梓さんも父親に虐待されていたというお話をききましたが、母親も梓さんを虐待していたんですか?
A.梓「母は私のことを叩いたりはしなかったわ。ただ、弱い人だったから、お酒を呑んで乱暴になる父の言いなりになるしかなかったようで…私が父に叩かれていても、助けてはくれなかった…。」
Q.刹那さんを轢き殺したのは栗栖野母ではないでしょうか!
A.栗野母「す、凄い推理ね…!確かに刹那のことは許せないけど、私がそんなことをして警察にでも捕まったら大事な娘二人に迷惑をかけてしまうわ…。だから、私はそんなことはしない。ただ刹那が死んだ時は因果応報だとは思ったけれど。」
Q.椿部長の自分を第一に優先にするという生き方は、放浪癖のある叔父が見知らぬ人間を助けようとして殺されたことを反面教師にしているのでしょうか?
A.椿「私の叔父のことも知ってくださってるのね、ありがとう。…そうね、叔父様は優しすぎたのよ…。あなたの言う通り、そのことがあったからなのかもしれないわ。だけど…どうしてかしらね、そんな叔父様が嫌いではなかったのよ…。」
Q.楓は辛いものが好きらしいですけど、その中でも好きな辛い料理ってなんですか?
A.楓「そうだね、王道だけどカレーかな。カレー専門店に食べに行くのも好きなんだけど、僕が行くお店には柊が食べられるものがないから…。だから家でカレーを作る時は僕用と柊用のカレーを用意するんだ。でもこの前間違えて柊が僕のカレーを食べちゃってね…ふふふふ」
Q.TRAILBLAZERで楓が西崎先生に「柊に伝えてほしい」と言うシーンがあるんですが、西崎先生が温室に来たとき、楓は生きていたんでしょうか?
A.つかさ「いや…アタシが温室に着いた時には、楓はもう…。ただ、少年と手をつないで消えていく楓の後姿を見たんだ…。あとから聞いて気付いたんだが、あれは楓の幼い頃じゃなく、双子の弟だったんだろう。自分の代わりに楓の傍にいてくれた柊に感謝していたんだな」
Q.蓮ちゃんは保健体育担当でミス研顧問ですけど、クラス担任を任されてたりとかはするのでしょうか。
A.蓮「俺は今は柊がいるクラスの担任をしてるんだ。皆明るくて楽しい良いクラスだぞ!ただ柊は中々馴染めずにいるみたいで…皆で誘っても自分から距離を置くんだよな…。でも柊が悪い奴じゃないってことはクラスの皆知ってるぞ!」
Q.楓は家族が大好きだったんでしょうか?
A.楓「うん、そうだね。お父さんも、お母さんも、紅葉も…今でも大好きだよ。叶うなら、もう一度会いたい…。特にお母さんには、会って謝りたいんだ……。」
Q.刹那パパは楓が柊に特別な(ホモ的な)想いを抱いていた事に気付いていたんでしょうか。
A.刹那「ぁあ?俺がたまたま夜中に帰ってきて部屋からあんな声が聞こえてきたらそりゃ馬鹿でも分かんだろ。金が貰える訳でもねえのに野郎同士であんなことするなんざ俺には理解できねえな。」
Q.楓に質問です。もしあの惨劇がおこらないまま桜に出会ったら、桜に意識(恋愛的意味で)してましたか?
A.楓「そうだね…不覚にも初めて会った時、アイツのことを可愛いと思ったし………何で僕はあの時あんなことを思ったんだあの時の僕はどうかしてたんだあの時の僕を殺してやりたい」
Q.バッド1のあとはやはり椿先輩は逮捕されたんでしょうか。そのあと楓が復讐する機会はあったのでしょうか?
A.杏「あの夏休みは色んなことがありました…。椿部長が妹さんを殺害して逮捕されて、楓先輩と柊先輩が亡くなって…警察から楓先輩は病死して、柊先輩は自分で首を切って自殺したと聞きました…。お二人は自宅で、寄り添うようにして亡くなっていたらしいです…。」
Q.椿部長の両親(引き取った方)に質問します。ぶっちゃけ、椿部長のことどう思ってたんですか?
A.椿義母「あの子はとても優秀だけれど、愛おしいと思うことはなかったわ。」椿義父「私は時々あの子が恐ろしく思うよ。何もかもが完璧すぎて、人間味に欠けている。あの子の中に殺人鬼の血が流れていると思うと、どうしても愛せなかったな。」
Q.最初のエンドで合宿に行かないルートがありますが、その後椿部長はスーツケースをどのように処理したのでしょうか?
A.椿「皆が解散した後、私は別のバスに乗って少し離れた林に行って、妹とスーツケースをそれぞれバラバラに棄てたの。その後家に帰ったら案の定妹がいないことを疑われて…フフフ、すぐバレることなんて分かっていたはずなのに…どうかしてたのかしらね、私は…。私が妹を殺したと知って、お父様もお母様もとても憎しみの籠った表情で私を見て『お前なんか引き取るんじゃなかった』ですって。フフ、ウフフフフ、ふふふふふふふふっ…。」
Q.皆は今までの質問どんな気持ちで答えてたんですか?
A.桜「たくさん質問してくれて嬉しいな!みんな、ありがとう!」
杏「皆さんの望むような解答は得られましたでしょうか…?」
楓「…柊に質問してたのは誰だったかなあ?フフフフ…」
柊「楓!よせって!!こんなんただの遊びだろ!?」
椿「自分の本心に向き合わされたみたいで…不思議な気分だわ」
菫「結構おもしろかったよねー!蓮ちゃん!」
蓮「ああ。皆、本当に沢山の質問ありがとな!」
つかさ「また聞きたいことがあれば何でも聞いてくれ」
